グランドスタッフ(GS)の仕事(チェックイン編)②

こんばんは!今日も昨日の続きで

グランドスタッフ(GS)の仕事(チェックイン編)②です。

チェックインカウンターでは

①予約者であるお客様本人の名前確認
②ご年齢確認
③お連れ様の有無
④幼児やお子様の確認
⑤お手伝いが必要か否か

等を確認しています。

①名前確認

②年齢確認

③お連れ様の有無

については昨日説明しましたね!!

今日は

④幼児やお子様の確認

についてです。

これも単に聞いているのではなく、

航空機とのWEIGHT&バランスの重要性や

例えば国際線であれば2歳未満、国内線は2歳以下が膝上搭乗できる年齢なのですが

膝上だからといってチケットがいらないわけではありません。

きちんとチェックインデータに

この人の座席には幼児がついてますよ

という登録が必要になります。

こちらを見落としてしまうと、こちらも航空機事故に繋がりかねない搭乗者の不一致というようなことになってしまうので、

チェックンカウンターで慎重に確認します。

最後は

⑤お手伝いが必要か否か

ですが、ここが一番幅広くGSの知識も必要とするところです。

航空機は公共交通機関ですので様々なお客様が利用されます。

車いすの方や、目や耳が不自由な方

酸素ボンベをつけてらっしゃる方や、ペースメーカーがある方

本当に様々です。

そして条件付きでないとご搭乗頂けないお客様もいらっしゃいます。

例えば、知的障害のあるお客様は付き添いが必須であったり

車椅子を使用されえるお客様は必ず係員へ報告して、出発・到着共に係員の同行が必要になります。

身体障がい者運賃ご利用のお客様は障がい者手帳の提示が必須であったり、

酸素ボンベや電動車いすは航空機へ搭載できるのかメーカにより異なるため細かな確認が必要となります。

こういったどういうお客様にどういった対応が必要なのかを、

即座に判断し、手続を行い、スムーズかつ安心安全にチェックインすることが求められています。

いかがでしたか??

チェックインカウンターはいつ、どんなお客様が来られるかなんてわかりません。

いざ、複雑な手続きが必要なお客様が来られた時にも頭の中に何が必要かをインプットしておく必要がありますし、慣れていても再確認を徹底しないとそれは事故に繋がりかねません。

速さももちろん求められます。
多客期のお客様はもちろん、カウンターを統括する先輩や上司からも1人のお客様に何十分も手続しているとプレッシャーがかかります。

でも安心して下さい!!

みんな最初はテキストを見て、慎重にゆっくり手続してます。

フォローしてくれる先輩もいます!!

1年ほどたてば、カウンターで多くのお客様に良いサービスが出来たと達成感が味わえるようになってくるはずです(^_-)-☆頑張りましょう!!

あなたの夢が少しでも現実に近づきますように

飛行機


let’s happy flight
今日もありがとうございました

表情にこにこ

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